スピーカーを何本も置きたくないヒトに朗報 - 1ユニットで5.1chの再生が | 家電 | マイコミジャーナル コメントを見る
前面のグリルの向こうに、2W・4cmの小型スピーカーユニットが40個、20W・11cmのユニットが2つ、アレイ状に配置される。これらの出力やユニット間の微妙なディレイにより音の「ビーム」を生成、壁に反射させることでリスナーの周囲を取り囲む音場を生成する。YSP-1では、5.1ch分の音声ソースに対応、2chステレオなどこれ以下のチャンネルソースについても対応している。設置する部屋の形状やYSP-1の設置場所、リスニングポイントなどにより、それぞれのビームについて出力や角度を調整することが可能で、多くの部屋やリスニング形態で5.1chの再生を可能としている。
WBSのトレンドタマゴでも取り上げられていましたが、1ユニットで5.1chサウンドを実現するスピーカーがYAMAHAから発表されました。
 40個のスピーカーを個別制御することにより、音をビーム状に制御し、反射を利用して5.1chサウンドを実現する。らしい。WBSだとレポーターの人が盛んに振り返っていました。
値段が高く(税抜き150,000円)で、でかい(W1030×H194×D113mm)のですが、配線なしで5.1chサウンドというのは非常に魅力的。
 ちなみに、イギリスの、1limited社との共同開発ということです。
 ガジェットとしても非常に魅力的な製品ですね。物欲がうずく・・・のですが、わが家には5.1ch対応している製品がありません。残念っ!
 スピーカーつながりで気になっている製品が一つ。


SONY SRS-T100PC O 小型スピーカー
Mac用にどうかな、と考えています。