昨年の愛知万博プロトタイプロボット展に出展された"腕脚統合型ロボットASTERISK (アスタリスク)"がタチコマっぽいと評判でしたが、とうとうタチコマが現実のロボットに!
日産、「攻殻機動隊S.A.C. meets NISSAN」展を開催WMV形式の動画もあったので見てみました。いやあ、なかなかスムーズな動きでした!
記者会見では、タチコマ型のロボットも登場した。タチコマは「攻殻機動隊S.A.C.」中に登場する人工知能搭載の完全自律型ロボット。ユーモラスな動きや言動でファンの間では熱烈な人気を誇っている。
今回製作されたロボットは脚1つに3自由度、全体で19自由度を持ち、四つ足で歩行する。腕やカメラ部分、胴体後方部分なども可動する。実際の声優に吹き込まれた声で音声出力を行なう。
:: ロボコンマガジン編集部員日記 | タチコマ ::攻殻機動隊というアニメは前々から興味はあるんですが、未だ見たことがなく、実際の、と言うかアニメのタチコマがどんなもんかは断片的に知らないのだけど、これは是非見に行きたいと思いました。夏休み、東京へ行くので、「アムラックス・ロボット博覧会」と併せて見に行こうかと思います。
さて、このタチコマ、自由度は19(脚:各3×4本、手:各2×2本、眼:1×2個+2×1個、胴1)。走行はしないけれど、脚や手の動き、ポッド部分を左右に振る様子はアニメと比べてもあまり違和感がない。外装も非常に綺麗にできている。ちなみにちゃんとタチコマの声で喋ることもできる。「なんでこんなに人がたくさんいるの〜?」からはじまり、ちゃんと新作のCMをしてくれました。
と思ったら、どうやらタチコマは日産ギャラリーにいるわけではなさそう。
なおタチコマロボットは、8月19日、20日に幕張メッセで開催されるキャラホビ2006で出展され、声優の玉川紗己子氏とタチコマロボットとのかけあいなどが予定されているという。残念 ><






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