FIFAワールドカップ2006ドイツ大会は、連日熱戦が繰り広げられてますね。おかげで更新も滞りがちなんです。日本代表は残念ながら決勝トーナメント進出は厳しい状況ですが、替わってこんな朗報が!
TEAM Osaka、ロボカップ世界大会3連覇を達成Team Osakaは昨年まであった補助金無い状態での挑戦だし、とにかくおめでとうと言いたいです。
14日からドイツで開催されていた、ロボットによるサッカー競技会「ロボカップ2006ブレーメン 世界大会」において、ヒューマノイドリーグに出場した「TEAM Osaka」が優勝、3連覇を果たした。
Team OSAKA、新型ロボット「VisiON TRYZ」を発表
大和氏は、「今年、ロボカップに出場するのかどうかについては長い間考えた」と語った。開発費用は人件費込みでおよそ3,000万円だが、大阪市のロボカッププロジェクト自体はいったん終了しており、今回は補助金という形式での援助は受けていない。
だが、大和氏らは前回までの出場の結果、多くの人たちからの声援を受けた。「我々の力だけで優勝できたのではないと感じた」のだという。そこで、とにかく三連覇までは頑張ってみようと昨年末から開発を始めた。
その他のクラスの結果等詳しい大会の情報はこちらで。
W杯で日本が優勝!――ロボットがサッカーを競う“RoboCup”ドイツ大会にてあれ、レスキューは? ところで、4足リーグは今後どうなるんでしょう?
競技の最終日となる18日には、センターコートで、さまざまな競技の決勝戦が開催された。その中から、注目の試合と、その結果をお伝えしよう。Team OSAKAは、2対2部門だけでなく、1対1やPK合戦でも優勝し、ヒューマノイド・リーグ優勝を果たした。同チームには“ルイ・ヴィトン ヒューマノイド・カップ”が授与された。ソニー(株)の犬型ロボット『アイボ』を使用した4足リーグの決勝戦は、オーストラリア勢同士の対決となった。ニューカッスル大学の『NUbots』(ニューボッツ)とニューサウスウェールズ大学の『rUNSWift』(ランスウィフト)が対戦した。ディフェンディング・チャンピオンとして出場した慶應大学チームは、準決勝でロボットに故障が相次いただめに敗退。惜しくも3位に終わった。






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