プレス・リリース 恐竜型ロボットの開発に成功![]()
ITmedia ライフスタイル:産総研ら、愛知博に“HRP”の技術を投入した2足歩行恐竜型ロボ
産総研とNEDO技術開発機構は、愛知博にて“HRP”で培った技術を投入した恐竜型二足歩行ロボットを展示する。展示場所は長久手会場「遊びと参加ゾーン」のロボットステーションだ。
二足歩行する恐竜型ロボット公開
開発した恐竜ロボットは2体。ティラノサウルスとパラサウロロフスを模したもので、いずれも体長およそ3.5 m、重量は約80kg。ヒューマノイド「HRP-2」開発で培った技術を応用し、時速1km程度で二足歩行する。総制作費は1億8,000万円、開発期間はおよそ10カ月。
ティラノサウルス型ロボットを愛知万博で - 産総研、NEDO、川田工業 | 家電 | マイコミジャーナル![]()
産業技術総合研究所および新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)は、二足歩行恐竜型ロボットを開発、愛知万博で185日間展示運用すると発表。
このロボットは、川田工業の"HRP-2"の技術をベースに、本体を覆う柔らかい皮膚を持つ内骨格構造を採用したことが特徴。つま先立ちを除く、ほぼ実際の恐竜に近い構造を真似たという。なお、外装は株式会社ココロが担当した。
ニュースでその模様を見たのですが、実際の恐竜をモーションキャプチャで動きを抽出、出来る限り再現したとあって、歩くたびにドシーンと音を出したり、咆哮したりとなかなかのもの。是非見に行きたいもの。
モデルとなったのはT-REXことティラノザウルス・レックス及びパラサウロロフス。
通常の人型と比べ、アミューズメント施設や博物館などでの需要が見込まれると言うことで、確かに実用化は早いかも。また、柔らかい外装で包んだ、内骨格構造は、人間と共生するのにも役立ちそうです。配線むき出しじゃ危ないですからね。
他、恐竜型二足歩行ロボットとしては、MITの"TROODY"がいる。 なんで、ラプトルじゃないんだ・・・という人にはロボサピアンの開発元が夏に向けて開発中とか。






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