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『陸海空面白ロボット大集合』に行ってきた

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第28回日本ロボット学会学術講演会一般公開イベントとして、『陸海空面白ロボット大集合』というイベントが名古屋工業大学で開催されたので、子供を連れて行ってみました。
当日はあいにくの天気でしたが、なんとか晴れ間にプールの海のロボットも見ることが出来ました。
一般向けイベントと言うことで最新ロボットが見られるわけではありませんが、ロボットを操縦できたり、触ったり乗ったりすることが出来、三歳児も大変楽しめたようです。

と言うわけで、当日の様子を携帯百景に投稿した写真で。

携帯百景(ケイタイヒャッケイ) 携帯百景(ケイタイヒャッケイ)
二足歩行ロボットを操縦させて貰いました。
携帯百景(ケイタイヒャッケイ) 携帯百景(ケイタイヒャッケイ)
ワカマルと会話したり、レスキューロボットを操縦してみたり。
携帯百景(ケイタイヒャッケイ) 携帯百景(ケイタイヒャッケイ)

その他、全方向移動ビークルに乗せて貰ったり、Mindstorm NXTに触れてみたりと時間いっぱい楽しむことが出来たようです。

会場の皆様、ありがとうございました。

Roboexoticaのバーテンダーロボット達

ウィーンでユニークなロボットの展覧会が行われているとのこと。
ITmedia News:バーテンダーロボットと交わす小粋な会話 コメントを見る
カクテルを作ってくれるロボットや、会話で客をからかうロボット。ウィーンのRoboexoticaにはユニークなロボットたちが展示されている。(ロイター)
この記事だけ読んだら"ボッコちゃん"か!と思ったわけですが。
で、Roboextoicaってなんだろうと思ったら、"Festival fUr Cocktail-Robotik"と銘打たれていました。バーテンダーロボットのイベントなんですね。

そのユニークなロボットの一部がCNETに掲載されていました。

フォトレポート:カクテルを作るロボットバーテンダー - CNET Japan コメントを見る
ロボットと人とがきずなを結ぶことが本当にあるとすれば、薄暗いバーでお酒を通じて交流を深めるよりほかにないだろう。こうした考え方が、オーストリアはウィーンで開催の年次イベントRoboexoticaのおおよその概念だ。同イベントでは、複数の「カクテルロボット」が、そのバーテンとしての実力を披露している。
YouTubeに動画上がっていないか調べたんですが、適当なの見あたらず。

"Nintendo World 2006 Wii体験会"に行ってきました

"Nintendo World 2006 Wii体験会"行ってきました。
Nintendo World 2006 Wii体験会 コメントを見る
昼過ぎに着いたのですが、早くから来てた人はそろそろ帰るころ合い。
Wii 体験会
入り口でWii手提げを貰って、入場。
既に"ゼルダの伝説 トワイライトプリンセス"はプレイ叶わず。凄い列が出来ていた。デモ映像を見たんですけど、これは凄いですねえ。  

まずは、"はじめてのWii"から。およそ10分ほど並んで初Wii体験を。結構あのリモコンはセンシブルだった。手始めにエアホッケーをやってみたのだけど、結構操作が難しい。次は"やわらかあたま塾"。うっかり操作を間違え、説明を全部見る前にゲームを始めてしまった。結構な点数を出してご満悦になるものの、妻からは恨み言を貰う。

ひと休みして、"Wii Sports"コーナーへ。30分ほど並んで、"野球"を試遊。タイミングをとるだけの単純なゲームだけど、割と楽しい。テニス、ボーリングは人が多くて断念。比較的すいていた"バーチャルコンソール"をプレイ。"ドンキーコング"と"マリオ64"を遊んでみました。いやあ、懐しい事懐しい事。
懐し過ぎて上手く操作できませんでしたけど。

その後会場をプラプラして、ニンテンドーDSコーナーをちょろっと遊んで帰りました。

Wiiをちょっと体験した感想としては、
  • リモコン操作は結構癖があると感じた
  • コントローラーを振り回すのは割と疲れる
    • と言うか、俺の体力なさ過ぎ。
  • 結構広い場所必要なのかなあ
  • あと、立った視線に合せた画面があった方がいい?
  • 筐体はシンプルそのもの
    • コネクタが、USB×2、AV,電源だけ。
    • 大きさも程よく小さい。2,3年したら手のひらサイズも可能ではないか。
  • プレイする姿を見られるのはちょっと恥ずかしいかも
  • ポケモンイベントの盛り上がりは凄い
    • MCの煽りで凄い歓声を上げる子供たち
    • 親はたまったものではないですね
  • 余談ですが、会場のニンテンドーDS所持率は異常でした
    • 来場した家族がほぼ1,2台のニンテンドーDSを所持していました
    • 並んでる列で平均して10人は何らかのゲームをプレイしていました
こんなところですね。

会場は撮影禁止でしたので、特に写真は撮りませんでした。けど、報道陣も多くきていたし、勝手に撮ってた人も多数いた上に特に咎められた人はいなかったようなのでその内いっぱい上がってくるでしょう。

あと、Wiiが100人に当る抽選会もあったのですが、6番違いで外れました。くそぉ〜!

【11/5追記】

ITmediaにレポートが掲載されていました。
ITmedia +D Games:本邦初公開・初体験のWii――「Nintendo World 2006 Wii体験会」が名古屋で開幕 (1/4) コメントを見る
任天堂は11月3日、全国3カ所で行われるWii体験会最初の地となるポートメッセなごやにおいて、「Nintendo World 2006 Wii体験会」を開幕した。「ドラゴンクエストソード 仮面の女王と鏡の塔」など、今回初プレイアブルタイトルも多く出展していた。
photo
Wii(仮称)
任天堂

by G-Tools , 2006/11/04

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Wii Sports(Wii版)(仮称)
任天堂

by G-Tools , 2006/11/04

Showtimeを見たよ、iTunes,iPod,iTV

昨晩、ようやく"It's Showtime"を見終えました。
Apple - QuickTime - Apple March 6 Event コメントを見る
ジョブズキーノート "It's Showtime" - Engadget Japanese コメントを見る
いやー、ジョブスは本当にプレゼンが上手いですね。事前にEngadget等で情報を得てたとは言え、英語の苦手な俺でも彼が何を言っているのか、何を訴えているのか手に取るように分かりますもの。途中で壇上に上がった、ディズニーCEOボブ・アイガーがただの眠そうなおっさんに見えましたもの。

iPod及びiPod nanoは予想通りと言うか、正常進化なので特に驚きはなし。iPod nanoが登場したのが昨年9月8日、iPod(Video)が10月16日なのでおよそ1年ぶりですね。なんか、直前にBCNが

BCNランキング :: 売れ筋速報 :: 携帯オーディオで日本企業躍進、対するアップル、次の一手は? コメントを見る
と言う間の抜けた記事を出していましたが、そしてワールドビジネスサテライトでもBCN編集長が間の抜けたコメントをしていましたが、単純にiPodの新製品が出るまで買い控えしてただけちゃうのかなあ。まあ、来週ぐらいにも判明すると思いますが。

あと、心底驚いたのはiPod Shuffleの新製品。マジですか?何考えてるんですか?1年以上アップデートが無く、このままラインナップから消えてしまうのではないのか……と思ったのですが、驚きの第2世代が。

iTVもちょっと驚きかなあ。しかし、映画配信ビジネスを考えると必須の機器だと思います。

ただ、一番重要なのはiTunesのアップデートですね、間違いなく。この辺り、あとで書く。

関連エントリー

Future is mild:何かが狂っているとしか思えないiPod Shuffle
Future is mild:新iPod nano&iPod

It's Showtime!

一体何が出てくるんでしょうね。
It's Showtime!
色々と噂はありますが、今日は寝るとしますか。
お休みなさい。

アムラックス・ロボット博覧会へ行ってきました

既に、気になるロボットのあかえめさんやライター森山氏によるレポートが挙がっていますが、俺も13日に行ってきましたので報告します。
So-net blog:気になるロボット:アムラックス・ロボット博覧会 その2 コメントを見る
私が訪れた日は、トヨタ・パートナーロボットとi-unitによるコラボイベントと銘打たれていたので、そのデモ内容に期待していたのですが、トヨタ・パートナーロボットは腰の部分で固定され、歩けない状態でした。腕を動かしたり、トランペットを演奏したりはしていました。もちろん、ロボットによるトランペットの演奏デモも十分素晴らしいのですが、率直な感想としては、愛・地球博で歩き回っていただけに、歩かないデモにはがっかりしました。
アムラックス・ロボット博覧会開催中 コメントを見る
今回の「アムラックス・ロボット博覧会」は夏休みイベントとして実施されているもの。愛・地球博(愛知万博)のトヨタグループ館でパフォーマンスショーを見せた「トヨタ・パートナーロボット」によるトランペット演奏と1人乗りビークル「i-unit」の走行デモによるコラボイベントが地下1Fの特設ステージで開催されているほか、1Fでは、各種ロボットのデモンストレーションや、静展示が行なわれている。
俺が行った日には、HRP-2のデモンストレーション、MANOI(マノイ)のラジオ体操等が行われていました。

HRP-2のデモ



HRP-2のデモは、20年後の生活と言うことで、ロボットに自然言語で指示を与えたり会話をした、似顔絵を描いたりといった内容。ぶっちゃけてしまえば、愛知万博プロトタイプロボット展のデモと同様です。
しかし、今回は客席とステージが近くて細部までくっきりみれました。動画も撮ってきたのであとで貼り付ける予定です。

マノイのラジオ体操



先行予約が始まったマノイのアスリートモデルが子供達とラジオ体操を行っていました。動くマノイを間近でみることができたのは良かったかな。ちなみに動いていたのはAT01だけで、PF01は直立不動でした。

トヨタパートナーロボット



こちらも屹立したままトランペットを吹くというデモンストレーション。せめて足踏みぐらいしてくれよ…と思いました。

展示されているロボットがB1F〜4Fまでの間で分散されており、ほとんどがケースに入れられて展示されているので少々寂しい感じがしました。動いているのはパロぐらいですね。ちょっともったいない感じがする。

ただ、ほとんどのデモがステージに近く、また子供用のスペースが前列に確保されているので、子供を連れて遊び日行くにはいいイベントでは、と思います。。
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アキバ・ロボット文化祭2005

技術で集客! アキバ・ロボット文化祭2005開催 コメントを見る
26日と27日の週末、秋葉原・ダイビルにて「アキバ・ロボット文化祭」が開催された。ロボットのデモ展示、販売、ロボット製作教室のほか、ロボット研究者やSF作家、アニメ監督でデザイナーの河森正治氏らによるセミナーが開かれ、大勢の来場者でにぎわった。
と、言うわけで、大分時機を逸した感もある"アキバ・ロボット文化祭"について。もちろん俺は行けませんでしたよ。

参加した色々な人のブログを読んだのですが、子供から大人まで楽しめるイベントだったようで羨ましい限りです。次は名古屋でくれないかな、トヨタ主催で。無理か。

森山氏も次のように結んでいます。
民生用ロボットを並べ、ロボットアニメ、ホビーロボットなども取り込むだけでも、十分イベントを催せるだけのボリュームとなり得ることを示した点は大きい。何より「文化祭」と銘打っただけあり、研究だけではない現在のロボットシーン、日本ならではのロボット文化の今を切り取ったユニークなイベントとなっていた

で、気になったブログを。

ほんとに気になるロボットばかりの"あかえめ"さんのレポート。
気になるロボット:アキバ・ロボット文化祭 その2 コメントを見る
全体的な感想としては、一般消費者向けの最先端ロボットが集合した感じで、結構楽しめました。どんなに優れたものでも、一般に認知されないと普及も進まないので、こういった気軽に楽しめるイベントは大切だと思います。次回もあることを期待しています。
そうそう、やはり身近なものと認識してもらわないとビジネスなんて成り立ちませんからね。

子供と一緒に楽しんできた理系ママぷらぷらごろりんさんのリポート。
小さい子供の反応が色々と。wakamaruの電源を切ったりと、随分とやんちゃしたようです^^
理系ママのつれづれ日記 : 行ってきました〜。 コメントを見る
でも、お言葉に甘えて下の子、電源のボタンまで押してしまったんですよね。
ゴメンナサイ!
胸のLEDが電池マークになって、充電ステーションに自分で行って、おとなしくしていたときだったのに。
ボタンを押したとたん、胸のマークが×になっていたのを見て、子供は無邪気に喜んでいました。
わかっているかい、君の行動がバツなんだよ。
あわててお姉さんが、再起動かけてました。
でも実際に家庭に入り込むことを考えたら、子供たちの反応ってごく当たり前なんですよね。飛騨高山ロボットワールドでもちびっ子たちは興味津々に怖じることなくロボットと接していました。そのパワーや凄まじいものがありました。安全性だけでなく、そういった部分も含めて設計が必要なんじゃないかなあ、と無責任に考えたり。

最後に出展者側、テムザックのブログ。

ROBORIOR Official Site | ロボリア公式ウェブサイト: アキバ・ロボット文化祭2005 コメントを見る
アキバ・ロボット文化祭2005に参加したロボリア!番竜兄さんも一緒でした♪他のロボットもたくさん参加してました。
もう超ノリノリで書いています。凄く楽しそうですが、きっと裏方の人は大変だったんだろうな、と想像。考え過ぎか(笑)。

ロボットシンポジウム 2005玉掌轍

ロボットシンポジウム 2005?名古屋 コメントを見る

行きたいなぁ。。。

"第2回 eものづくりカンファレンス in 中部"は仕事の都合でいけなかったし、でもやはりまだ仕事は忙しいし。

飛騨高山ロボットワールド

"ROBO-ONE in 飛騨高山"と言うのは"21世紀夢ウイーク?飛騨高山ロボットワールド?"と言う、高山市合併記念事業の一環でありました。

そんなわけで、ROBO-ONE以外のロボットについてチロっと。

鉄人28号

鉄人28号 以前に紹介した"鉄人28号"のロボットキットが展示・デモを行なっていました。
正直、ガンダム世代の一員としてさほど魅かれてはいなかったのですが、実物を見ると心が揺らぎます。かなり良いですね。例えば、攻撃モードになると目が紅く光るなどの細かいギミックも良くできていて、当然の如くモーションもしっかりしている。歩きはクロイノそっくりですが(笑)
35万か・・・
勿論、ネオンもクロイノも展示されていました。

からくり人形

観光名所"古い家並み"にもいましたが、飛騨伝統のからくり人形も展示されていました。時々チビッコが記念撮影をしているところを目撃。からくりが動作しているところは見ませんでした・・・

レスキューロボット

蒼龍などのレスキューロボットも精力的にデモを。中々に人を集めていました。

AIBO

AIBOの人気も相変わらずですね。チビッコ達が一生懸命触ったり話しかけたりするのはほほ笑ましい。うちの妻が、実家で飼っている犬の名前で呼んで遊んでいたのは内緒です。

ifbot

キティバージョンも勿論登場。しかし、大人が話しかけるのが憚れる雰囲気があるのは何故?子供向けの機器だと思うので、高いところに設置するのはどうかな、と思った。案の定、帰り際に見たら、椅子を置いて子供が乗って話しかけれるようにしてあった。
目線って大事ですよね。

ガンプラ&ボトムズ

外の販売ブースでも売っていたが、会場内では完成品を展示。スポンサード バイ バンダイ

ロボットプロダクション

sub zero 設立時に紹介したロボプロことロボットプロダクションもショーを展開。ヒューマノイドによるスプリント競技や、ロボカップ優勝ロボット、チーム大阪によるサッカーデモンストレーションなど。ROBO-ONEで人気のロボットが多数参加しておりビックリしたな、も。
司会の人は子供をあおるのが非常に上手。もう、周りのチビッコ達は張り裂けんばかりの大声で"ガンバレー!ガンバレー!"と叫んでいました。
1日3ステージの最後のステージだったためか、不調のロボットも多かったのですが、司会の人のフォローが良かったためにショーとして破綻する事は無かった。
ヴイストンガールのプロ意識に溢れた姿勢と歩き方には一種の感銘を覚えた。

観客の立場から一つ言わせてもらうと、ロボットオペレーターの服が、どう見てもただの私服にしか見え無い点はいただけなかった。制服とまで言わないが、おそろいのTシャツとかにした方がいいのでは、と思う。

最後に記念撮影が出来たのは非常に嬉しかった。VisiONも撮ったけど、敢えてSub-ZEROをアップ。そういえば、写真を撮る際、「OmniZeroとSubZeroは何が違うのですか?」と尋ねたら、「SubZeroはOmniZeroの70%程のロボットなんです。」と言うお答え。「GMみたいなもんですね。」と言ったら、曖昧な表情で否定も肯定もしなかった。

ショップ

ROBONOVA-I(ロボノバ・ワン) 屋台風味の販売ブースがあり、そこでロボプロカードと Chroino ミニフィギュアを購入。その他ロボットキット等を売っていたのだが、その中で一際目を引く憎い奴が!

"ROBONOVA-I(ロボノバ・ワン)"と言うHitec社のロボットキット。ロボットキットと言うと真っ先に頭に浮かぶのは近藤科学の"KHR-1"なのだが、それに劣らない魅力を持つロボットキット・・・・の様に見受けられたけど、これから調べます。選択肢が増える事は良い事だ。

駆け足でまとめ・・・きれてないけど、大体俺の印象はこんな感じ。全体的にチビッコが目立つイベントだったなあ。飛騨の子供たちはロボットの夢を見てくれるだろうか?

ロボLDK〜ロボットのいるくらしコンテスト

ロボLDK コメントを見る
「くらしの中で、こんなことができたらいいな、便利だな」というストーリーを提案してください。そして、その特徴的な部分を約3分間の発表時間の中でロボットを使って表現していただき、その独自性、完成度などを競います
こんな催しが9月3日に開催されたようです。主催者は神奈川県。ちなみに、神奈川はロボット産業の育成に力を入れている地方自治体の一つです。

最初、Robot.Mとの優雅な平日機械屋大学生日記@はてな(もしくは旧livedoor版)でこのイベントを知った(気がするのですが改めて検索しても引っかからないから幻覚を見たのかもしれない)のですが、どんなイベントか想像も付かなかったのだけど、PC Watchに森山氏のレポートが。

ロボットを身近な存在に コメントを見る
ロボLDKはロボットのいる暮らしをイメージし、ドラマ仕立てで暮らしのなかの一場面を表現するコンテスト。将来、こんな形でロボットがいたらいいな、こんなことあんなことがロボットでできるといいな、というシナリオを競うもので、一般ユーザーによる参加体験型イベントだ。
なるなる。これは逆にロボット工学を学ぶヒトにはピンとこないイベントかも。ユーザーというか生活者からのこんな風に使えたらいいな、と言うアイデアのコンテストですか。

限定的ではあるものの、wakamaruロボリアの一般販売が開始された現在、このような使い方を模索する試みってこれから重要かもしれない。ちなみに、俺は朝晩プランタに水やりをしてくれるロボットが欲しいです。

"ロボットオペラ"を持ち出すまでもなく、ロボット工学はSF小説やアニメから大きな影響を受けているわけで、このように開発者と利用者が相互に刺激しあって、いいものが出てくることを期待。ヒト型ロボット(ヒューマノイド)の開発などに批判的な人も多いが、多くの発明は、例えば飛行機のように現在のビジネスモデルを想定して開発されたものではない。まず発明があって、それを利用する人が出てくる。既存の考えに基づいた批判よりも、それを如何に利用するか考える方が建設的だし、面白いと思うのだが。

そういった意味で、こういう"交流"はもっと広まって欲しいなあ。

ところで、直接このイベントには関係ないが、神奈川県のサイトは何とかならないだろうか?
神奈川県ロボット関連産業集積プラン コメントを見る
PowerPointで作られていてIE以外は拒否だし。公共のページだし、もう少し間口を広げて見やすいページにしてもらいたいもの。まあ、神奈川県民でない俺が口出しする事項ではないか。

1000 songs in your pocket changed everything. Here we go again.

iPodの「Xデー」は9月7日--アップル、イベントの招待状を送付:ニュース - CNET Japan コメントを見る
Apple Computerが、来週大規模な発表を行うべく準備を進めている。同社は、これが2001年の初代iPod発表と同様に、同社の将来にとって重要なイベントになることを匂わせている。
iPod情報局: 今度はホント!? 9月7日に米国でスペシャルイベントの情報 コメントを見る
招待状には「1000 songs in your pocket changed everything. Here we go again.」と書かれているようだ。"1000 songs in your pocket"は、2001年10月に初代iPodが発表されたときのキャッチコピー。iPod関連の発表であることはほぼ間違いないだろう。
と言うわけで、"1000 songs in your pocket changed everything"で、"Here we go again"ですって!

招待状の現物についてはiPod情報局で見れますが、、、もちろんの事これが何を意味するかは不明で早速憶測推測あてずっぽうが飛び交っています。

最右翼は"ビデオ対応iPod"ですが、そのような真っ当な予測はCNET辺りに任せ、俺も色々考えてみました。
続きを読む

XBOX 360(サンロクマル)発表

XBOX360

MTVの特別番組において、Microsoftの次世代ゲームコンソール、その名も"Xbox 360"が発表となりました。ようやく、ビデオに撮っておいた同番組を見る事が出来たので、各社のニュースを読んだ感想と合わせて。

各社のニュース

Xbox.com :: Xbox .com :: Xbox 360 gゲームとエンターテイメントの未来をお披露目
マイクロソフト、Xbox 360を正式発表--ライバル各社に先制攻撃:ニュース - CNET Japan コメントを見る
フォトレポート:ついにベールを脱いだ「Xbox 360」と対応タイトル:ニュース - CNET Japan コメントを見る
ITmedia Games:Xbox360 特集 コメントを見る

Xbox 360感想

外観は以前より小型化され色も黒からシルバーに変更され、サイバー(笑)な感じがする。ただ、縦置き仕様と言うのは微妙だ。正直な話、HPあたりから出ている小型デスクトップPCのようだ。フェースパネルは替える事が出来る。
コントローラーがワイヤレスと言うのは素晴らしい。わが家のPS2はコントローラーのコードがいつも絡まっている。通信方式は不明だが、まあきっと2.4Ghz帯の何かだろう。無線LANはオプション。
性能は、番組では"monster inside"と表現されていたが、CPUにカスタムPowerPC 3.2Ghz、ATIのグラフィックボード、512MBのRAMと申し分ない。このあたりは、こちらの記事が参考になるかと。
後藤弘茂のWeekly海外ニュース - ベールを脱いだ「Xbox 360」 コメントを見る
今度は、日本のクリエータも抱き込んで、様々なタイトルが出るらしい。番組では色々なゲームのプレイする様子を見る事が出来たが、いずれも素晴らしいグラフィック。
ただ・・ただ・・それ以上のものは見当たらなかった。FPSとかEAのスポーツものとか。
Xbox 360は開発しやすい事もウリの一つなので、ここは一つあっと驚くゲームを期待。

ま、こんな記事もあるのですが。

次世代ゲーム機の登場に不安を募らせる開発者たち:ニュース - CNET Japan コメントを見る

と言いつつ、時間がなくてゲームをする時間が殆どとれない俺はきっと買わないだろうな。ドラクエ8ですら途中で放置だもの…

蛇足

ところで、MTVの番組の収録に参加した人から"Xbox 360"の画像が流出したと言うニュースがあったが、日本の誇る歌姫"utada"こと宇多田ヒカル氏も一枚かんでいたようだ。
ZAKZAKZAKZAK:Xbox360情報流出の“犯人”は宇多田だった コメントを見る
MSN-Mainichi INTERACTIVEXbox:「任天堂さんごめんなさい」ヒッキー、次世代機イベント参加に弁解
U3MUSIC.INC:Message from Utada Hikaru :ちょっと気になるレポ
訴訟沙汰になりかねない出来事だけど、MSも任天堂も不問付すと言うか、黙殺と言うか、そういう事らしい。

Tiger ワールドプレミア in NagoyaSakae

Tigerワールドプレミアに行ってきた。

5時頃にApple Store名古屋栄店の前に行ったが、まだ人はそんなにいなかったので、安心して三越にシュークリームを買いに行く。栄周辺からは灰皿が撤去されてしまったので、ドトールに入って喫煙席で一服+コーヒーを。

そして、6時が近づき、ドトールをでてアップルリテールストアの前に。

行列が増えてる!

Tigerの発売を待つ人達およそ百人程か?とりあえず列の最後尾に着くが、その後も人はどんどん並ぶ。
←待つ人の写真

6時になり、列が動き出す。粛々と列はアップルストアに吸い込まれ、待つ事なく入店。
入り口で、スクラッチカードを渡される。
店の中はDJの流す大音量に包まれながら、あちらこちらでTigerのデモが行われている。既に、レジの前にはTigerのパッケージを手にした人の列が。相変わらず、アップルストアのレジの流れは悪い。
2階に上がるとやっぱり大音響。そこでも人はやっぱりTigerを手に列を作っている。

隅っこでスクラッチを削ると"10%オフ"と書いてある。でも4月29日限りだって。
すぐ側で、女性が「嘘!マジ?やった。」と小声で叫んでた。

大音量に耐えかねて、いったん店をでて、ロフト前のサークルKに行き、一服。
再入店。
またスクラッチカードをもらうが、また10%オフ。ハードディスクを見るが、スピーカが近くて落ち着いて見る事が出来ない。
結局、何も手にする事なく店をでて、帰途につく。

思った事

開店時も思ったけど、大音量のDJプレイって必要なのかな?iPodを見にきた人なんかの邪魔になるのでは?特に、キッズコーナーの前にスピーカーをおいて大音量を流すのはいかがなものかと。イベントはイベントとして、別の場所とかを用意した方が店としての機能をスポイルしなくていいと思うのだけど。

Explore Your Life. アップル店頭デモイベント

Apple Demo dayExplore Your Life. アップル店頭デモイベント

Appleの店頭デモイベントを観にビッグカメラ名古屋駅西店へ。

12時から開始ということだったが、睡眠を多めにとったので、2時に到着。エスカレータの前にそれっぽい台があるが、いかにもスペースがない。他にスペースがあるかな、とうろうろするが見当たらないので、AppleのTシャツを着た人に尋ねると、ここで行うという。時間は3時から。しばらく店内をうろつく。

3時になり、デモ開始。
以下のiAppのデモストレーションだった。

iTunesとiPod mini
GarageBand
iPhoto
.Mac
iMovieiDVD
まずは、iTunesとiPod miniから。
音楽CD(utadaだった)からiTunesに取り込んで、iPod miniへ転送するデモ。続いて、その内の一曲を演奏し、これはGarageBandで作成した曲だと説明。GarageBandの操作を一通り説明したあと、iPhotoを立ち上げ、取り込まれた写真をスライドショーで見せる。ここで、iTunesとの連携を見せる。おもむろにフォトブックをとりだし、簡単に写真から本を作れることをアピール。フォトブックを見ている人に渡すが、俺しか見なかった。そして、iPhotoからHomePageを作成。簡単にホームページを作成することが出来ることを示した後、.Macの説明。.Macでムービーのページを示したあと、iMovieでの映像編集へ。ここで、iTunesやiPhotoの音楽や写真を簡単に取りこめることを示したあと、iDVDを使用してのDVD作成。

感想

 知っていることが殆どだけど、改めて、iLifeって連携が素晴らしいですね、と言うのを認識。デモは分かりやすかったのだけど、観客は俺を含めて数名。場所が悪いとは言え、寂しかったな。特に、ビックカメラが一周年記念で賑わっていたもので。

余談

iPod mini Tシャツを配布していました。色は水色。余ってたよ…

アップル、来週特別イベントを開催へ

アップル、来週特別イベントを開催へ--iPod関連のニュースを発表か - CNET Japan コメントを見る
Apple Computerが来週特別イベントの開催を予定していることが明らかになったことから、同社がiPodデジタル音楽プレイヤーの新モデルを発表するのではないかとの憶測が一段と激しく飛び交っている。
 Appleが来週特別イベントを開催するとのニュース。
同イベントへの招待状には、「Steve Jobs、Bono、そしてThe Edgeが、あなたを特別なイベントにご招待します」とだけ書かれている。
以前、iPodの発表を行った時を思い起こされます。

カラー液晶搭載写真表示機能付き新型iPodや、フラッシュメモリーを採用したiPodの登場など憶測が飛び交っているようです。

どんな新製品(あるいは新サービス)が飛び出すのか、ワクワクしますね。
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