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Windows

Acer Aspire Timeline X AS3820T-F52Cを購入

外で仕事をする機会が増えたのですが、その際に自由に使えるPCがないのが色々不便でしたのでさくっと購入。2/17に注文して2/20に届きました。

CPUがIntel Core i5 480M(2.66Ghz)で13インチモニタ、Window 7(64bit)、本体重量1.8 Kgで、この価格であれば個ッすとパフォーマンスとしては十分かな、と。
但し、標準メモリ2GBはちょっと心配だったのと、バッファローのDDR3メモリが安かったので合わせて購入。

さて、使用感と言えば、まずは初めていじるWindows 7に少々戸惑う。 IT系メディアで絶賛されていたので如何ほどのものかと思ったが、うん、確かにWindows Vistaと比べると遙かにイイネ、Vistaと比べると…!
また、一つ一つの動作のレスポンスが体感的にワンテンポ遅いのが気になる…これはOS的な問題なんだと思うが、改善の手段はあるのかな。しかし、Core i5でこう感じるのなら最初の候補であったCeleron機とかどうなるんだ。
あとハードウェアでUSBコネクタの『固さ』が最初気になりました。何度も抜き差ししているうちに気にならなかったんだけど、価格の安さはこう言うところにしわよせられているのかな…と検証もせずに思いました。
また、トラックパッドが思いの外使いづらく、MacBookに慣れている身としては非常にきつい。早急に安いUSBマウスを入手せねば…

割と気になるところを書き出しましたが、サブとしてはかなり優秀且つコストパフォーマンスの高いPCだと思います。お薦め。

Windows XP SP3にアップデート

連休明けに出社したらWindows XP SP3のアップデートが可能になっていたのでさくっとアップデートしました。
マイクロソフト、「XP SP3」の提供を再開--「Vista SP1」の自動配布も:ニュース - CNET Japan コメントを見る
Microsoftは米国時間5月6日、同社の一提供ソフトウェア製品との非互換性問題を理由に停止していた、2つの主なWindowsアップデートの提供を再開したことを明らかにした。
実は弊社ではSP3 RTMをインストールして、起動しなくなったPCがあったので内心びくびくして他のですが、インストールから起動まで特に問題なく動作。
実際起動してみると、体感的に速度が向上した感じ。
しかしSP2の登場が2004年6月でしたからもう4年たっているわけですか…

併せてメイリオフォントもダウンロードできるようになっていたのでインストール。

XP用「メイリオ」フォントも公開 - ITmedia News コメントを見る
「Japanese ClearType fonts for Windows XP」として公開した。Windows Vistaが標準搭載しているClearType対応日本語フォント「メイリオ」をXPでも利用できるようになる。
早速システムフォントに設定してみたらなんか見辛くって駄目じゃん、と思ったのですが、よくよく見たらClearTypeの設定がoffのままでした。うっかりうっかり。
ClearTypeをオンにして表示させてみるとなかなか視認性も良い感じ。

調子に乗ってこのブログの表示もメイリオにしてみたんですが、いかがでしょう?

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Future is mild : 今からWindows Updateします
Future is mild : Windows Update その後

Windows Vistaが発売されたそうです

Vista Car あーWindows Vistaが発売になったそうです。他人事のように書きますが、はっきり言って他人事です。昨日、現場からの帰り道で前を走っていた、Windows Vistaの宣伝トラックを見て、ようやく発売日か、と思い出した次第。

Vistaトラックは、道に不慣れだったのか、右折ウィンカーを出しておきながらいきなり左折したりして、Vistaの行き先を暗示…してないと思います。

まあ、それはそれとしてこんなブログパーツを配布して、Microsoftは本気だ…!と言うことがびしばし伝わってきますね。

売れるといいな、と思っていますし、いつか使いたいと思ってます。
前に証明したとおり、格安のOSなので是非とも皆さんアマゾンで購入してください。俺も今世紀中には乗り換えたいと思っています。

photo
Microsoft Windows Vista Ultimate 通常版
マイクロソフト 2007-01-30

by G-Tools , 2007/01/31

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Future is mild:本当は安いWindows Vista

本当は安いWindows Vista

少し古いニュースですが、Windows Vistaの日本語版の価格が26日発表されました。
Windows Vista & Office 2007--マイクロソフト、日本語版の価格を発表 - CNET Japan
マイクロソフトは10月26日、来年1月発売予定(企業向けは11月発売予定)の次期OS「Windows Vista」と「Office 2007」の日本語版の価格などを発表した。価格はすべてオープンとなる。
ネットでの意見を見る限り、"高い"と言う意見が多かったのですがよくよく検証すると、実は良心的な価格だというのが分かります。
Windowsの製品寿命を考えると、Vistaの次のOSが登場するのはおそらく6,7年後。それを考慮に入れて1年あるいは1日辺りの価格を算出するとMac OS Xに比べてかなりのお買い得だと思います。

分かりやすいように表にしてみました

バージョン価格価格/年価格/日
Windows Vista Ultimate48,8008,13423
Windows Vista Business37,8006,30018
Windows Vista Home Premium29,8004,96714
Windows Vista Home Basic25,8004,30012
(参考)MacOS X"Tiger"14,8007,40021

つまり、一日辺りコーヒー一杯にも満たない価格で最新技術を搭載したOSを利用できるのです。なお、これはあくまで通常版の価格。アップグレード版は更にお買い得です。インストールするしないは置いておいて、取り急ぎAmazon.co.jpに予約を入れておくべきじゃないでしょうか。

良いものを長く使う、そういうLOHASな行動を心がけたいですね。

photo
Microsoft Windows Vista Business 通常版
マイクロソフト

by G-Tools , 2006/11/01

ちなみに俺はマイクロソフトのOSを入れ直すなんて言う恐ろしいことはできないので、いつかプリインストール機を購入するつもりです。

"W-ZERO3(WS004SH)"を購入しました

買う買うと公言していたW-ZERO3をようやく購入しました。コンパクトフラッシュ型CFE-02からの機種変更です。

購入はビックカメラ。いやぁ、混んでいました。機種変更の手続きしている間、隣では別の女性がW-ZERO3(WS004SH)ホワイトの購入手続きしているし、大人気ですね。

迷ったのが料金プラン。
ネット25でいいかぁ、と思ったのですが、販売員に「ネット25は設定がめちゃくちゃ面倒ですよ。パケコミプランの方がいいですよ。」と言われ、パケコミプランに。これが正しかったのかどうか、いまいち自信がない。

で、手続きが済んだら電話する、1時間ほどですよ、と言ってた癖に、1時間半たっても電話が鳴らないので、再び店に行ってカウンターで訊ねたら、10分ほど待たされてようやく出てきました。おのれビックカメラめぇぇぇぇ

昨晩はオンラインサインアップだけ済ませ、ネットにつながることだけ確認しました。 W-ZERO3(WS004SH)
で、今日無線LAN切替えツールとOpera Mobileをダウンロード。

本格的に動かすのはこれからになります。どんなソフトが便利なのか、これから色々と調査研究です。

ちなみに色はガンメタリックです。

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Windows Mobile搭載“W-ZERO3”
ウィルコム"W-ZERO3(WS004SH)"発表

"Windows Genuine Advantage"運用開始

マイクロソフトの「Windows Genuine Advantage」、いよいよ全世界で実施に - CNET Japan コメントを見る
全世界で米国時間26日より、Windows XPのアドオンをダウンロードしたいと考える顧客に対し、違法コピー対策を目的とするこの確認手続きが義務付けられる。
と言うわけで、以前よりテスト運用されていた"Windows Genuine Advantage" コメントを見る(略してWGA)が正式運用が開始されるようです。

これにより、Windows Update改めMicrosoft Updateを行う際等に、認証が求められることとなります。一度認証すればOKで、以前"Windows AntiSpyware(β)"をダウンロードした時のような面倒な手順は不要ということですが。

その一部として、同社は確認テストをパスしたユーザーに無償提供するプレゼントの数を増やしてきている。また、同社は確認用のオンラインツールをさらに洗練させ、ユーザーがわざわざWindowsの製品コードを入力しなくても済むようにしている(Windows Genuineプログラムの試験運用段階では、そうしたケースが何度か見られた)

これは、違法コピーを減らすための取り組みの一つで、同時に正規ライセンスユーザーに様々な特典を与えてくれるもの。現在、"Photo Story 3 for Windows"と"Microsoft 圧縮(LZH形式)フォルダがダウンロード可能。

同時に、知らずに違法コピーを入手したユーザーには救済措置がとられるようです。

Microsoftの違法ライセンス対策と言えば、今まではBSAでの活動に見られる、取締りや訴訟と言う"北風"が中心でしたが、これからは"太陽政策"も重視していくのでしょう。

記事によると世界で出回っているWindowsのうち約3分の1が違法ライセンスと言うことだが、これで正規ライセンスが増えるのかな?って言うか、マイクロソフトは売上も利益も好調なのにねえ。素直に値下げって言うわけには行かないのかね?

マイクロソフト、第4四半期決算--税優遇措置により利益上昇 - CNET Japan コメントを見る
デスクトップおよびノートPC用のWindowsなどを扱うクライアント事業部では、売上高が前年比10%増の30億300万ドルとなった。また同事業部の営業利益は7%増の21億8000万ドルだった。

更に関係ないが、日本語サイトの"正規のMicrosoftソフトウェア"と言う名前のセンスはいかがなものか。

"Longhorn"の正式名称が"Windows Vista"に

Windows Vista Logo "Longhorn"と言うコードネームで呼ばれていたマイクロソフトの次世代OSの正式名称が発表されました。その名は"Windows Vista"
「Longhorn」改め「Windows Vista」、次世代Windowsの正式名称が発表 | パソコン | マイコミジャーナル コメントを見る
米Microsoftは7月22日(現地時間)、「Longhorn」のコード名で呼ばれていた次世代Windowsの正式名称を「Windows Vista」としたことを発表した。現在同社のWebサイトにはWindwos Vistaの専用ページが加えられているが、関連リンクなどの詳細情報はまだ用意されていないようだ。また同社の名称決定のプレスリリースには、発表の瞬間を記録したビデオ映像も用意されている。

Vistaと言うのは"木立・町並などを通した狭い)見通し,通景; (見通しのきく)通り,町並; 予想,展望; 回想."と言う意味(by三省堂 Web Dictionary)

ますます増え続けるデジタル世界の情報を見渡すことが出来るOSってことでしょう。
俺としては気になるのは、NT 6.0なのか、NT 5.3なのかってことなのですが。おそらくNT 6.0だと思うのだが。

この"Longhorn"改め"Windows Vista"に関しては、メディアには悲観論が多く見られる。
代表的なのがこの記事。

次期Windows「Longhorn」は売れるのか? - ZDNet Japan
Windows XP使用率の伸び悩みは、Microsoftがこれまで直面してきたさまざまな問題の中でも最難関レベルのものと言えるだろう。Microsoftの主力商品であるWindowsとOfficeは今でもドル箱だと考えられているが、「これで十分」症候群(エンドユーザーが古いバージョンのWindowsとOfficeで十分だと考える状況)は、Microsoftにとって頭痛の種になっている。
とまあ、Windows XPの普及率の低さを挙げてLonghornじゃなかったWindows Vistaの先行きに疑問符を付けているが、俺はこれは間違いだろうと思う。
おそらく、XPへの移行を躊躇してた人達が逆にWindows Vistaへ移行する…と思っているのだが。

そんなわけで、"Longhorn"改め"Windows Vista"大変期待しているので、多少スケジュールが遅れても構わないので良い製品をお願いします。

しかし、やはり気になることが。
Alta VistaToyota Vista、Vistaと名のつくものって、成功しないイメージがついてまわっているのよね、俺の中で。

"Microsoft Update"運用開始

マイクロソフトより、"Windows Update"の後継サービス"Microsoft Update"の提供が開始されました。
今後は正規ユーザー認証が必要に--マイクロソフト、「Microsoft Update」を提供開始 - ZDNet Japan コメントを見る
これまで同社の製品を更新する場合、Windowsは「Windows Update」、Officeは「Office Update」というように、製品単位で更新プログラムの提供サイトが分かれていた。しかし、今回提供を開始した「Microsoft Update」では、単一のウェブサイトでWindowsやOffice、SQL Serverなど複数のマイクロソフト製品について、更新プログラムを一括で利用できるようになった。
と言うことで、試してみた。

Microsoft Updateをお試しください まず、"Windows Update"にアクセスすると、"Microsoft Update"の提供開始のお知らせが。そこをクリックすると、右のような画面が表示される。


Microsoft Update ActiveXの導入 指示に従って、ActiveXコントロールをインストールする。
Win XP SP2だと、"情報バー"に警告が出るので、指示に従ってインストール。


MUWebControl Class インストールされるActiveXコントロールは"MUWebControl Class"
今までの"MUWebControl Class"及び"Office Update Installation Engine""OPUCatalog Class"と置き換わるわけではないよう。


インストールが終わると、"Microsoft Update"が利用可能となる。早速スキャンしてみると、MSWord2002のアップデートが利用できた。
で、インストールしようとすると、CDによる認証が求められる。がっくり。

将来的には、"Windows Genuine Advantage プログラム"(正規 Windows 推奨プログラム)による認証を行った正規ユーザーにのみ提供されるとか。

どうでもいいが、このプログラムのサイトの日本語はなんか変だ。

これで更新の手間が減るかな?

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Windows UpdateのUpdate

アクセスログを見ていて、また"エラー番号: 0x8DDD0018"で検索する人が増えてきたなぁ、と思っていたら、いつの間にやらWindows Updateがv6にアップデートされたようです。(ネタ元:"ぬるいSEの生態"さん)

ちなみに、以前訪問者が多かったのはWin XP SP2の自動更新停止が終了した時。

マイクロソフト、「Windows Update v6」への段階的移行を公表 コメントを見る
アップデート自体は結構前からアナウンスされていましたが、とうとうWindows XP/32にも到来したようです。

特にアナウンスはなかったようです。

Microsoft Update/Windows Update v6 の概要

Windows Update v6 ぱっと見た感じ、"ようこそ"画面が若干すっきりしたかな・・・と言う以外変化はなし。まあ、これまで以上に小さいサイズでパッチをダウンロードできるようになったらしい。

最初に、Active X controlのダウンロードが必要で、これを行わずにアップデートしようとすると、上記"エラー番号: 0x8DDD0018"が出ます。通常は出ないと思うけど、俺は出ました。

ちなみに、v4からv5に移行した時に戸惑った、"AUtomatic Update"サービスの件ですが、起動時に"自動"になっていれば"停止"にしてもアップデート可能だが、逆に"手動"の状態から"開始"した場合はエラーが出ますね。

良く分からない仕様だ。

マイクロソフト Thin client"Eiger"開発中

マイクロソフト、古いPCに命を吹き込む新Windowsを開発中 - CNET Japan コメントを見る
Microsoftは米国時間12日、古くなったマシンの継続的な使用を希望する企業のために、新しいバージョンのWindowsを開発していることを認めた。
以前より噂のあった、Microsoftによるシンクライアント(Thin client)について同社が正式に認めたそうです。
コードネーム"Eiger"と言うこの製品は、Pentium 競廛蹈札奪機128MBのメモリを搭載したマシンを推奨。それ以前のPentiumプロセッサと64MBのメモリでも動作するらしい。

"Eiger"は、Windows XPとWindows XP Embeddedの組み合わせたもので、ローカルアプリケーションはMS Officeですらサポートされないらしい。そのかわり、リモートデスクトップやCitrixなどから提供されるシンクライアントソフトウェアを使用してサーバにあるアプリを動かす仕組みだと言う。ただし、WEBベースのアプリを動かせるよう、IE及びWMPは搭載されるとか。また、ウィルス対策ソフトは動くよう。

古いPCを救済する軽いOSをだすのかな・・・と思ったのですが、そうではなく、様々な理由でPCをアップグレードできない人を対象に、Win XpやLonghorn間でのつなぎのソリューションとして提供されるらしい。てっきり、古いPCにLinuxを入れて再生することへの対抗策だと思ったのだけど。 そういえば、HPからWindows XP EmbeddedとCitrixのソフトを組み合わせたシンクライアントが出ていました。
売れてるのかね?

ちなみに"eiger"(アイガー)とはスイスの名峰らしい。スイス政府観光局サイトで調べたところ、アイガー氷河なんかがヒット。
もう一つの"Monch"(モンヒ)も同じくスイスの名峰。どんな製品なんでしょね?

Bonjour for Windows

Bonjour logo
アップル - サポート -ダウンロード - Bonjour for Windows コメントを見る

アップル - Mac OS X - Bonjour コメントを見る

Rendezvous(ランデブー)改めBonjour (ボンジュール)のWindows版が公開されました。上記アップルのサイトからダウンロード可能。で、早速ダウンロードしてみました。

Rendezvous(ランデブー)改めBonjour (ボンジュール)自体はオープンソースとして公開されており、既に開発者向けにはWindows版のほか、Javaクライアント、LinuxやSolaris、FreeBSDなどのPOSIXプラットフォーム向けの版が公開されている(らしい)。その他、別会社より組込用途での開発・販売がされている。

株式会社ユビキダス- products - Ubiquitous Rendezvous
UPnPと類似したコンセプトとなりますが、米マイクロソフト社のWindowsだけではなく、米アップルコンピュータ社のMacとも面倒な操作なしにネットワーク接続したいというニーズにお答えし、Ubiquitous Rendezvousを開発しました。

さてさて、ダウンロードを開始すると、"BonjourSetup.exe"と言う14.1MB程のインストーラーが落とされる。ダブルクリックして、インストールすると"Program Files"フォルダに"Bonjour"フォルダが作成される。
フォルダ内には幾つかのDLLとexeファイル及びIEプラグインと"Printer Wizard"のプラグインがある。

Printer Wizard

bonjour Printer Wizard Printer Wizard.exeをダブルクリックするとプリンタウィザードの開始画面になる。"次へ"ボタンをクリックすると、ネットワーク上にあるプリンタを検出し、ドライバのインストールへ続く。Windows標準の"プリンタの追加ウィザード"と出来る事は同じだが、手間が二手間ほど簡略化されている。

IEプラグイン

Internet Explorerのエクスプローラーバーに"Bonjour"が追加される。HTTPサーバとして公開されているBonjourデバイスがLAN上にある場合リスト表示される・・・わが家にそんなデバイスはありません。

サービスとか

Bonjourサービスがインストールされる。実行ファイルは"mDNSResponder.exe"。俺の環境だとおよそ4.5MB程のメモリを消費。

そもそもBonjourとは?

アップルのサイトより。
「Bonjour」について
「Bonjour」は、ゼロコンフィギュレーション・ネットワークとも呼ばれていますが、IP ネットワーク上のコンピュータ、デバイス、およびサービスを自動的に検出するサービスです。「Bonjour」では、業界標準の IP プロトコルが使用されているので、IP アドレスを入力したり DNS サーバを設定しなくても、デバイスが相互に自動的に検出されます。
旧称Rendezvousと呼ばれていた技術。Apple独自のテクノロジーと言うわけではなく、IETFで"Zero Configuration Networking"(Zeroconf)として標準化されている。よくMicrosoftの"UPnP"と比べられるが、BonjourはDNSベース、UPnPはHTTPベースと言う違いがある。
それ以上の事はよく分からないので、こちらを参照するとよいのでは?

余談

しかし、Rendezvous と比べるとBonjourと言う名前は何となく"間抜け感"が漂ってしょうがない。フランス語でなければいけない理由でもあるのだろうか?
  • ドイツ語:Verabredung
  • ポルトガル語:Encontro
  • スペイン語:Cita
なんかでは駄目だったのだろうか?

よくある失敗

よくある失敗 静岡県由比町から、妻の実家である八王子へ行く途中、道の駅"富士川楽座"に立ち寄ったのだが、そこで見た交通情報端末画面。
よく見るまでも無く、画面右下に、バルーンによる更新の通知が表示されている。

最近では、様々な端末にWindowsが使われることが多くなっていると思うのだが、安易にデフォルトの設定のまま運用されている事が多いと感じる。全画面表示にしてタスクバーやタスクトレイを表示してないから、とか、キーボードを使用していないから、と言う理由で細かい設定をしてなかったのだと思うが、一般の人の目に触れる端末だけにもう少し注意が必要なのでは?と思う。

Tiger vs Longhorn

模倣の域を超えるアップルとマイクロソフトのOS対決 - ZDNet Japan コメントを見る
 この検索機能のほかにも、LonghornとTigerにはいくつかの類似点が存在する。このことから、両社の見解が一致しているのはこの検索機能だけではないことがわかる。

今更のような気もするが、Appleの"Mac OS X"(Tiger)及びMicrosoftの次期OS"Longhorn"との類似性を指摘するニュース。上記記事では、検索機能やグラフィック機能が挙げられているが、そもそもOSの構造自体が類似しているというか、初めてlonhornのアーキテクチャが公表されたとき、"これってOS Xそっくりだなぁ"と言う思いを抱いたことを思い出す。

OS XLonghorn
QuartzAvalon
CocoaWinFX
Java.Net
OpenGLDirect X

友人と話した結果、まあ、どちらのOSも同じような問題を抱えて、同じような解に至ったんだろうな、と言う結論に。推測ですが。

Redmond, start your photocopiers

こういう話題になると、必ずどっちが先だ真似した模倣だ盗作だ、とやかましくなるのですが、正直どうでもいいと思うのだけど。Windows XPの発表の際も同様の騒ぎ起こりましたし(当時はクロスライセンス契約結んで他と思うけど)。 言うまでもなく、"学"は"真似る"から派生した言葉。Microsoftだって他OSから色々学ぶべきことは多いだろうし、Appleもまた然り。

両社及びオープンソース陣営が切磋琢磨して、エンドユーザーによりよいものが届いてくれれば、それで良し。

事実、マイクロソフトはAppleの功績を認めているようだし。

「Steve JobsがCEOに復帰して以来ずっと、私はAppleの動きをチェックしている。AppleはMicrosoftのいいライバルだと私は思っている」(Allchin)
Appleにしたって、OSを進化させる過程で、多くのオンラインソフトの機能を取り入れてきているわけだし。

大切なのは実装だと思うのだけど。

例えば、"Tiger"の目玉の一つ、Spotlightの機能の一つに"SmartFolder"ってのがありますが、これなんかは既にBlinkxと言うソフトで実現されているもの。Dashboardは言うまでもなく。

ま、Longhornはまだ先ですので、じっくりTigerを研究してよりよいものを出してください>レドモンドの方々

あ、Tiger予約しなくては・・・

Mac OS X v10.4 "Tiger"

by G-Tools

Windows XP SP1は最短4分で侵入・改竄

Windows XP SP1は最短4分で侵入・改竄〜米AvantgardeのPC放置実験 コメントを見る
PCをブロードバンドに接続して2週間放置したら、どのくらいの割合で侵入されたり改竄されるものなのか? USA Today紙の依頼により、米マーケティング会社のAvantgardeと、著名なコンピュータ犯罪者で現在はセキュリティコンサルタント業を営むKevin Mitnick氏の協力のもとで実験が行なわれた。
 購入時の状態(いわゆるデフォルト)で、接続したらどうなるか?と言う実験が行われました。
対象プラットフォームは、

  • Windows XP SP1
  • Windows XP SP1+ZoneAlarm 5.1
  • Windows XP SP2
  • Windows Small Business Server 2003
  • Linspire
  • MacOS X10.3.5

各プラットフォームをDSL経由で接続・・・ってことはDSLモデムに直結か?・・・して2週間放置。
で、このうちXP SP1は4分で侵入・改竄。SBSは8時間。
MacOS Xも13万8,647回の攻撃を受けたが、侵入・改竄は無し。
もっとも攻撃が少なかったのは、Linspire、ついでXP SP2と言う結果に。

米国では、DSLモデム直結ってのが標準的なのだろうか?まあ、それはさておき、世界との接続口には門番を置いておきましょうってことですね。
現在、攻撃対象としては魅力的でないMacOS Xもいずれは何らかの攻撃を受けることは十分予想されますし、Windowsは言わずもがな。

マイクロソフト包囲網?

ITmedia エンタープライズ:Microsoft包囲網は完成しつつある?
AT&T、Windowsの代替システムを検討--LinuxやMac OS Xを徹底評価:ニュース - CNET Japan コメントを見る
米通信大手のAT&Tが、社内で利用するWindowsの代替システムとして、LinuxやMac OS Xをはじめとする各種OSの評価を進めている。

SafariやFirefoxのような代替ブラウザの台頭、一向に減らないセキュリティリスク、なかなか出ないLonghorn、デスクトップを目指すlinux等、マイクロソフトを取り巻く環境が厳しくなっている中、AT&TはMacOS XやデスクトップLinuxを含め、デスクトップシステムの評価を開始した。
 「現在では競合する製品が出回っているため、選択の余地がある。いま、どんな選択肢があるかを調べていないCIOは、職務怠慢ということになる」(Dickman)
マイクロソフトへの交渉カードの匂いもするのですが、なかなか立派なお言葉です。
ちなみに、ZDnetのDavid Berlind氏は、安全のため、
(ちなみにわが家では、セキュリティ対策としてWebで処理する重要な仕事――オンライン決済、電子商取引、eBayオークションの参加――はすべてSafariでこなしている)
そうな。多分、使えないサイトもちらほらあると思うが(実体験に基づく)。
俺は会社ではWindowsXP、家ではMacOS X、(ほとんど使ってないけど)モバイルではWin2Kと言う環境。デスクトップLinuxは興味はあるけど、未経験。

多分、MacOSだけ使っていても、Windowsだけ使っていても、きっと視野狭窄の思考停止(始皇帝氏と変換しやがった<EGBRIDGE13)に陥っていただろう。結果とてし、両OSを使うってことは自分にプラスだったと思う。いざとなったら、どちらかに移ればいいやって言う安心感もある。(両方駄目になったらどうしよう?)

企業システムにおいては、Windowsありき、と言う考えが強いのだろうけど、AT&Tを見習って、代替システムの検討を進めるべきだろう。
運が良ければ、大幅な値引きを得られるかもしれないし。

また、ZDnetのコラムでは、SunとAppleが手を組む可能性にも言及している。

 もしもAppleが、デスクトップ市場における同社のわずかなシェアが、デスクトップLinuxまたはSolarisに脅やかされると感じたら、最終的には対抗策として、Intelハードに対応したバージョンのMac OS Xをライセンス供与するだろう。いずれにせよAppleは既にIntelベースのiTunesを提供している。あるいはまた、AppleとSunが手を組んで「Solaris GNU OS X」なるPowerPC/Intel互換OSを開発するかもしれない。結局、Mac OS Xに組み込まれるAppleの統合開発環境(IDE)「XCode」はJava開発に必要不可欠になるはずであり、SunはJava開発を簡易化する役に立つものをを必要としている――SunとAppleだって? こんな意見、誰も支持してくれなさそうだ。
かつて、(アメリオの頃かスピンドラーの頃か)Appleがどん底の時には、SunがAppleを買収し、デスクトップへの足がかりを築くのでは?とまことしやかに囁かれたものでしたな。Java開発者にMacOS Xが人気って話は本当なのだろうか?

X86ベースのMacについても昔から何度も言われていますが、きっとそれをやる頃のAppleは既にAppleではない、他の何かに変わっているのでしょうな。まぁ、HPやDellが単体で売り上げている台数をAppleが捌けれるようになれば十分でしょう(根拠なき楽観)。
何らかの協業は考えられますね(期待薄)。

Windows Updateのトラブル(解決編)

先週エントリーしたWindowsUpdateのトラブルの件[エラー番号: 0x8DDD0018]が解決しました。正直しょうもない内容なので書くのがためらわれるのですが、Googleで検索して来られる方が多いので、一応書いておきます。

結論:「"Automatic Updates"サービスを『自動』にする。」
このサービスを『開始』にしただけでは駄目で、『自動』にすればOK
ちなみに、コントロールパネルの『自動更新』は無効でも良いようです。

参考元
マイクロソフトサポート技術情報884226

以下、ちょっと愚痴。
うちの会社のネットワークだと、自動更新がうまく作動しないため、アップデートの情報をチェックしては、手動でWindows Updateを行っていました。余計なサービスを起動していると遅いので、Automatic Updatesサービスは『手動』にしてたんですよね。

Windows Updateサイトv4までは、ちゃんと動いていたのに、何でこんなよくわからない変更をしたのですかね?少なくともサービスが『開始』状態であれば作動すべきじゃないのだろうか?

Windows PCのJPEGフォーマット処理方法に重大な欠陥

Windows PCのJPEGフォーマット処理方法に重大な欠陥:ニュース - CNET Japan コメントを見る
Microsoftは14日(米国時間)、同社ソフトウェアのJPEG画像フォーマット処理方法に見つかった重大なセキュリティホールを修正するパッチをリリースした。また顧客に対し、新たに提供したツールを利用して、脆弱性のある多数のアプリケーションを修正するよう呼びかけている。
WindowsのJpeg処理に重大なセキュリティホールが見つかり、マイクロソフトからパッチが提供されています。
Windowsの他、Office等画像を扱うアプリケーションのアップデートも必要です。
マイクロソフトのセキュリティ情報
WindowsXP SP2は影響を受けないとのこと。

XP SP2、適用を「急がばPCメーカーに回れ」

Win XP SP2、適用を「急がばPCメーカーに回れ」 - CNET Japan
 Microsoftは、Automatic Updateを有効にしてWindows XP Service Pack 2(SP2)を入手するようWindows XPユーザーに呼びかけているが、これに対し、PCメーカー各社は「SP2をインストールする前によく下調べする」ことをユーザーに勧めている。
WindowsUpdateをする前にPCメーカーサイトを確認しましょうという話。
ちなみに、俺は何も考えずにアップデートしましたよ。

俺の使っているNECのノートPCではCDライティングソフトのバージョンアップが必要とのこと

今頃のこのこダウンロードしています

Windows Update その後

Windows Updateが終了し、再起動
BIOS画面で見慣れぬ表示(確か調整中とかそんな)が出た後、通常起動
ログインの前に、「自動更新が無効です」というアラート画面が表示
動かしてみると、なんか以前よりも軽い感じ
おぉ、結構いいじゃん、と思ったのも束の間、

Firefoxが起動しません orz

再インストールしたら動いたんですけどね。
仕様でしょうか?(笑)
まぁ、このPCも色々いじくったりしているので、そのせいかもしれない

現状特に不具合は無し。
Firewallとかオフにしちゃってるし

Windowsな生活 MSのWindows担当者のBlog

Windowsな生活 コメントを見る

マイクロソフトのWindows担当者のBlog(MSN Space)

個人なのか、グループなのかは不明ですが、SP2に関わることを率直に書いてあります。もっとも、個人の見解であり、うんぬんという断りが最初に書かれてありますが。
そういう注意事項は別カテゴリにすべきでは?とは思いますが、それはさておき。

Windowsを利用するものとしては要チェックかもしれません。 訂正します。都合のいいことしか書かず、コメントは無視。日がたつにつれ、コメント、トラックバックともに減少。
見るべきものはないです。

今からWindows Updateします

今からWindowsUpdateにアクセスして、SP2を入れるつもり
鬼が出るか・・・蛇が出るか

10:40追記
ダウンロード完了
ファイルサイズは93.40MBでした
ちなみにここはBフレッツの100Mbps回線

11:03追記
ダウンロードの検証が完了

11:06追記
セットアップウィザード開始

11:30追記
あまりに動作が重いので、タスクマネージャーを起動。
ぁ・・・・Folding@homeを動かしたままでした。

12:40追記
インストールが完了し、インストール後の処理中です

12:59追記
インストール完了
今から再起動します

Windows XP SP2は郵便局でも配布:全国約25000局で

Windows XP SP2は郵便局でも配布:全国約25000局で - CNET Japan
マイクロソフトは9月1日、同社のオペレーティングシステムWindows XP日本語版のアップデートプログラムWindows XP Service Pack 2セキュリティ強化機能搭載を9月2日の0時から同社ウェブサイトにて配布することを発表した
Windows Xp SP2ネタ
MicrosoftもWindowsもあまり好きではありませんが、こういう対応は好感が持てますね

あとはちゃんと動いてくれれば・・・

ちなみに会社ではXp ProプリインストールのノートPCを使っていますが、奇妙なふるまいが多いので非常にストレスがたまります。

昔は、雑誌の付録CD-ROMで配付してたのだけど、今は直接配付が主流なのかな。

Windows XP SP2日本語版、9月2日に提供開始

マイクロソフト、Windows XP SP2日本語版を9月2日に提供開始 - CNET Japan
マイクロソフトは9月1日、Windows XP Service Pack 2セキュリティ強化機能搭載(Windows XP SP2)のダウンロード提供を9月2日に開始すると発表した。
とうとうというか、ようやくというか、日本語版のXP SP2の提供が開始されます。
Homeユーザーには良いのですが、Pro使っている企業ユーザー、特に管理者なんかは凄い大変じゃないでしょうか?

こんなニュースもありました。

SP2のインストールで社内PCの10%に不具合!? 慎重な対応を求める調査が発表 (MYCOM PC WEB)
カナダのAssetMetrixは、Microsoftの「Windows XP Service Pack 2(SP2)」を、企業が使用するPCにインストールした場合に生じる不具合などについて調査した一連のレポートを発表した。中小企業ほど、インストール後に何らかの問題を抱える可能性が高いことも警告されている。

「『ショートホーン』とは呼ばないで」

「『ショートホーン』とは呼ばないで」:Longhorn担当幹部、事情を語る - CNET Japan
MicrosoftのWindows開発担当責任者、Jim Allchinは、MicrosoftがWindowsの次期大型バージョン「Longhorn」の開発計画を縮小した背景には、開発者やコンピュータメーカー各社が、高度なデータ管理機能を実現するよりもスケジュール通りのリリースを重視したという要因があったと述べている。
"Longhornの2006年中のリリース"を受けて、開発担当責任者、Jim Allchinのインタビュー記事。
WinFSがなくても「short」hornじゃないとの主張
きっと"リリースまでの期間が"ロング ホーンなんじゃないでしょうか?

Longhornは2006年中

マイクロソフト、Longhornを2006年リリースへ--一部計画を見直し - CNET Japan
Microsoftは、次期バージョンのWindowsオペレーティングシステム(OS)を2006年末までに出荷するべく、同OSの開発計画を練り直している。
マイクロソフト、次期Windows(R)クライアントオペレーティングシステム「Longhorn」を、2006年中を目標にリリースすることを発表
マイクロソフトコーポレーション(Microsoft Corporation、本社:米国ワシントン州レドモンド)は、米国時間8月27日(金)、次期Windowsクライアントオペレーティングシステム(OS)である開発コード名「Longhorn」を、2006年を目標に一般市場向けにリリースすることを発表しました。同時に、「Longhorn」で提供される開発プラットフォームであるWindows WinFX(TM)の主要テクノロジーを、Windows XPおよび Windows Server(TM) 2003向けに提供する方針であることを発表しました。
予想通りと言うかなんというか、やっぱり2006年になる見込みの次期Windows"Longhorn"(ロングホーン)。ちなみに、当初は2004年後半にリリース予定でした。
ってことは2007年になる可能性も否定できないな・・

"Longhorn"の概要についてはこちらが参考になるかと。

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IT管理者:SP2アップグレードは「考えただけで血圧が上がる」

IT管理者:SP2アップグレードは「考えただけで血圧が上がる」--最新調査:ニュース - CNET Japan コメントを見る
ほとんどのIT管理者が、MicrosoftのWindows XPを「Service Pack 2(SP2)」にアップグレードすると、問題が生じるおそれがあると考えていることが、最近の調査で明らかになった。
こんな記事がCNET Japanに掲載されていました。

俺も業務で顧客に50台ほどのWindows XPマシンを納入していますが、SP2の対応は考えただけでも嫌になります。
きっと色々不具合やら問題が発生しててんてこ舞いになるのでしょう

間違いない

【9/15追記】

日本語提供されて、早速アップデートしてみた問題ないと思ったのも束の間、"Windows Update"がうまくいかないと言うトラブルが・・
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