Sonyから、昨年出た"VAIO type X"の後継となる二つのモデルが発表となりました。
ITmedia +D PCUPdate:HDMI端子を実装した究極のリビングPC「VAIO type X Living」発表 コメントを見る
VAIO type X Livingは、昨年発表されたVAIO type Xの「派生モデル」ともいうべきデスクトップPC。本体価格が50万円を超えるハイエンドキャプチャー&AVコンテンツサーバ的性格だったVAIO type Xと異なり、VAIO type X LivingはAVサーバ的な機能に加えて、クライアント的な使い方により特化した使い方を想定している。
ソニー、8ch同時録画レコーダー「Xビデオステーション」 コメントを見る
ソニーは、PCと接続して地上波アナログTVの録画を行なう、ビデオレコーダーサーバー「Xビデオステーション」を10月25日から受注を開始する。
"VAIO type X"は冗談としか思えない存在だった(どれだけ売れたのだろう?)けど、その後継機種は値段も設置スペースも現実的になったなあ、と言う感想。どんな人が買うのか分からんけど。

それにしても、Xビデオステーションの以下の設定はどうしたもんだろ?

基本的な操作はリモコンで可能だが、設定などにはWindowsベースのPCが必須となる。
ここが惜しいなあ。製品ページを見ると、"VAIO type X living"と同時設置も考えているみたいだけど。Macユーザな、俺としては納得し難い仕様だ。あと、どうせなら本体にルームリンク機能を内蔵していたらな、と思う。

ま、いずれにしてもスカパー!の番組を録画したいだけの俺にはもったいないマシンですね。

Sony Style(ソニースタイル)