プロトタイプロボット展ロゴ 遂に開催されました!プロトタイプロボット展。今日から6月19日まで開催されます(いわゆるロボットウィーク)。

俺も馳せ参じましたとも、会社を休んで。展示されているロボットはいずれも素晴らしく、また、多くのロボット研究者とお話する機会を得る事が出来た。

とても有意義で楽しい経験を得る事が出来たのだが、幾つか残念な事が。今日見てきたロボットについて書く前に、それらを吐き出す事にする。

最前列に陣取る迷惑な報道陣

最前列に陣取る迷惑な報道陣 "ロボビー&ワカマル"の漫才のあたりから、ステージ最前列に陣取る報道陣。カメラを設置せずに、三脚だけ置いて場所撮りをする報道陣。はっきり言って迷惑でした。ダンスパートナーロボット"PBDR"を見にきた一般入場者は殆ど見えなかったのじゃなかろうか。「ほんと邪魔臭いな、こいつら。」と言ったのは俺です。睨んだけど目を合わしやしない。

それが仕事なのは理解しているが、ロボットを楽しみにして、お金を払って見にきた人の邪魔をするのはどういう了見でしょうか。素材は一つなのだから、各メディアで共通のカメラを使用するとか工夫は出来ないのでしょうか。

また、6脚ロボット"ASTERISK(アスタリスク)"を見ていたら、俺の前で見ていたおばさんを突き飛ばして写真を撮ってたカメラマンがいました。適当に頭下げてさっていったけど、人間としてどうなんだろ。その後、一服していたら、そのカメラマン(白髪ポニーテール)は、背広を着た人物と、喫煙コーナー外で一服していました。恥を知れ。

決して、プレスだけに配られるロボットの資料が羨ましいからこんなこと言っているわけではありません。

ま、初日だけでしょうが。

明日の20時からNHK総合で万博ロボット特集を行うそうだ。

ペットボトル持ち込み不可

と言うわけで、入場前に飲み干したわけだけど、別に会場内でペットボトル売ってないわけじゃないんだ。全くもっと無意味な規制だな。
入り口でタンブラーを渡すか売るかした上、会場内の飲み物は、その容器に入れる様にするべきだろう。それこそ、3Rってものです。環境がテーマのくせになあ。

喫煙について

このご時世にしては、喫煙可能な場所は多い方だと思う。建物の裏手が多いが。だが、スペイン館の裏で、喫煙コーナー以外で従業員が一服しているのはどうなんだろう。従業員を責める気は無い。灰皿を増やせ。