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2010年に閉鎖されそうなサービス予想

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何の役にも立たないし、誰ひとり喜ばないだろうけど、2010年度に閉鎖されそうなサービスを予想してみた。
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  • 巻き返しを図ってβを開始したのが3年近く前…同じくロングロングβだったDeliciousは正式版になったけれど、Bloglinesはβのまま。
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  • かなりお気に入りのサービスだったけれども、2008年以降昨日追加等の音沙汰もなし。本国でも閉鎖の噂が流れたらしいが、それも仕方ないような状況。Yahoo!は結局生かせなかったなあ、と言う印象を抱いている。
  • Twitterをおいかけしもの
  • 具体的に言うとexciteつぶろぐとか、FC2 Piyoとか。国内外を問わずこれほどTwitterが隆盛を極め、ソーシャルブックマークと同様これほど優勝劣敗が明らかだと、サービスを継続できるだけのニッチの確保もままならないのではないだろうか。
この他にも何かありそうな気がするのだが…。そう言えばここのところ新しいサービスに手を出さずにどんどん縮小しているのだなあ、と実感した。

2009年度閉鎖しそうなサービス予想結果

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2009年4月に2009年度に閉鎖されそうなサービスを予想してみたのですが、その結果を確認してみました。

Future is mild : 2009年度閉鎖されそうなサービス予想 コメントを見る
2008年以降閉鎖するサービスが相次ぎ、昨今の経済情勢を顧みるに2009年は更にサービスの整理が進行しそう…と言うことで、整理されるサービスを予想してみました。

閉鎖したサービス

予想した19サービスのうち、実際に閉鎖したのは以下の6サービス。 うち、taggyは4/5に、baqooは5/14に閉鎖しており、2009年度とは言えないのですが、まあ誤差の範囲と言うことで。
また、Ask.jpは閉鎖されましたが、替わってAsk.comが日本語検索サービスを開始しています。幾つかのワードでGoogleアドワーズ広告を出しているので目にした人も多いかも。

閉鎖しなかったサービス

予想に反して2009年度を乗り切ったサービスを再度見てみたのですが、いずれもその後にてこ入れや動きがあったわけでもなしで相撲で言えば死に体であることには変わりはないなあ、という印象です。

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『ヤフー・トピックスの作り方』と『ヤフートピックスを狙え』

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stars 日本でもっとも影響力のあるニュースサイトの内側

日本でもっとも影響力のあるサイトの一つ、Yahoo!トピックスの編集者によるYahoo!トピックスの作られ方について手堅くまとめた一冊。
編集部の一日の流れや、何故トピックス(見出し)は13文字なのか、何故!を使ったり、煽りや騙しの技法を使わないのか、トピックスが偏らない為にどのような工夫が試行錯誤の上に積み上げられてきたのかが分り易く且つ明晰に書かれている。
本書に通底しているのは筆者奥村氏のフィロソフィーというか、信念というか一種の『メディアとしての責任感』 これをもっとも感じるのは第三章と第四章。
第三章では読まれるニュースと、報道価値のあるニュースの間にある葛藤とメディアとしての責任を、第四章ではTechCrunchのジャンクフードコンテンツ論等をを引き合いに出しながら、ニュースとは何か真摯に向き合っている。
逆に、最後の『トピックスに載るニュース、載らないニュース』はとてもあっさりしている。これは『ヤフートピックスを狙え』に譲ると言うことか。
ただ、最後まで読み終えても一度も出てこないのが、トピックスエディター制度。この制度はどのような意図で作られ、どのように機能しているのかにも触れてもらいたかった。また、直接トピックスとは関係ないが、ヤフーニュースのコメントシステムについてどのように考えているかも知りたいと思った。

hReview by tomozo , 2010/05/11


stars Yahoo!トピックスに取り上げられるための方法論

本書は『Yahoo!トピックスの作り方』とは逆に、ニュース提供者の視点から、どのようなニュースがトピックスに取り上げられるか整理整頓したものとなっている。第一章、第二章ではヤフー奥村氏(すなわちトピックスの作り方著者)のコメントを多数引いており、内容的にも被る部分が多い。両方購入したなら飛ばしてもいいかも。ただし、ヤフーに『酒井法子氏』が在籍することを知ったのは収穫かも
それ以降は豊富な実例をもとに取り上げられやすいニュースを分類整理するとともに、どのようなアピールが効果的なのか実践的なことが多数書かれている。PRに関心がある人には非常に役に立つのではないか。

hReview by tomozo , 2010/05/11

両書を通じて、特に解説も無しにtwitterとか書かれていてそういう時代に入ったのだなあ、と言う感慨を抱いた。
また、両書は補完する無いようになっているものの、興味の持ち方によってどちらが面白く読めるか決まってくるのではないか。たとえば、俺はマーケティングとかと無縁の一般人のため、純粋に読者として知りたい事項が多い『ヤフートピックスの作り方』の方が面白く読めた。
最後に内容とは関係ないが、帯のセンスは圧倒的に『ヤフー・トピックスの作り方』が良いと思ったので機会があれば書店で手に取って比べてもらいたいなあ、と思った。

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Facebookはプラットフォーム、Twitterはプロトコル

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なので、Facebook上ではTwitter,Flickr,Delicious等のアプリは動くし、Twitterを利用した様々なデスクトップ、iPhone,Webアプリがあるわけで
なので、単純にサイトへのアクセス数を元にした比較というのは常々違和感が…
FacebookとStumbleUponの方がTwitterよりトラフィックを生んでいる(StatCounter調べ) コメントを見る
StatCounterの調査サイトGlobalStatsによると、現在Twitterは全世界のソーシャルメディアによるウェブアクセスの10%を生みだしているが、世界中のウェブサイトのトラフィックの主要発信源として君臨するのは未だにFacebookで「ソーシャルメディアアクセス」の約半分(48%)を占めている。

驚かされるのはソーシャルトラフィック発生源の第2位はTwitterではなくStumbleUponだということで約1/4(25%)を占めている。またStatCounterによると、StumbleUponは先月米国内のトラフィック生成に関してはFacebookを上回ったという。
こういう場合Facebook上のTwitterはどういう扱いなんでしょう…?

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Cruzer Micro USB2.0 Flash Drive 16GB(U3機能搭載)を購入

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U3 logo 楽天のポイントが5000程貯まっていたが、特に使い道がなかったのSandiskのU3対応USBメモリ(16GB)を購入した。
U3は規格としては失敗と言うか既に死に体というかそう言う状況で、Sandisk社のサイトにも既にその名はなく、マイクロソフトとの共同開発による後継規格とやらも多分立ち消えになると予想。
…なのだが、俺の仕事環境では非常に重宝するもので、2006年からIOデータ製のU3 USBメモリ(1GB)を活用していたのだが、IOデータからはアップデータが提供されず、バージョン1.0.5.17のままでVistaにすら対応しないし…と言うわけで、楽天で購入。

Sandisk SDCZ6-016G U3機能搭載 16GB Cruzer Micro
[SanDisk] SDCZ6-016G-P36 Cruzer Micro USB2.0 Flash Drive 16GB ブラック(U3機能搭載)

で、以下使用感など。

ハードウェアとしては、プラスチッキ−な外観で、抜き差しにやや手間取る軽快なコネクタスライド機構など中国製ノンブランド製品と比較しても遜色のない品質。

最初にPCに刺した時に驚いたのだけど、これはあくまで"U3対応"と言うだけで、最初はただの16GBのUSBメモリなのね
U3 USBと機能させるにはu3.comへ行ってインストーラをダウンロードした上で、手動でインストールしなければいけない。
なお、このインストーラーはプロキシ経由では機能しない素敵仕様なので注意が必要だ。

と言うわけで、U3 Launchpad 1.6.1.2を無事インストール。

U3としての使い勝手は前バージョンとさほど変らず、ランチャーのメニュー構成が多少変化した程度。
Firefox U3をダウンロードして、バージョン2.0から繰り返しアップデートして3.6まで持ってくるなどしてみた。こう言う時にMozilla Waveの様な環境同期ツールがあると非常に助かる。
で、Sunspider及びPeaceKeeperでベンチマークを取ってみたが、ローカルアプリとほぼ同様の速度で動いている様だ(但し、実際の操作にはもたつく場合有り)。

おそらくU3対応製品を購入できるのは現行製品で最後、在庫も残り僅かとなっております。変USBメモリ蒐集家の方は早めに購入されることをお勧めします。

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